20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
グレンキンチー12年
(GLENKINCHIE 12Years)
容量・・・750ml
アルコール度数・・・43度
★華やかな柑橘と軽やかな甘み。食事にもハイボールにも楽しめるローランドモルト。
「軽やかで飲みやすいウイスキーが好き」という方におすすめしたい、華やかなシングルモルト。
グレンキンチー 12年は、スコットランド・ローランド地方を代表するシングルモルト。
ローランドモルトらしい軽やかでクリーンな酒質と、柑橘を思わせる爽やかな香り、穏やかな甘みが魅力です。
重厚なシェリー樽系や、力強いピートスモーク系とは違い、すっきりとした飲み口で楽しめるタイプ。
シングルモルト初心者はもちろん、食事と一緒にウイスキーを楽しみたい方にもおすすめです。
■ テイスティングノート
● 香り・・・レモンやオレンジを思わせる爽やかな柑橘系の香り。
軽やかな麦芽のニュアンスと、ほのかな甘みが重なり、華やかでクリーンな印象です。
● 味わい・・・口当たりは軽やかでスムース。
柑橘系の爽やかな果実感に、穏やかな甘みとモルトのニュアンスが重なります。
クセが強すぎず、すっきりと楽しめるため、普段ウイスキーを飲まない方にも比較的おすすめしやすい一本です。
● フィニッシュ・・・爽やかな柑橘と穏やかな甘みを残しながら、軽快にフィニッシュ。
重たさを感じにくく、もう一杯飲みたくなるような軽やかな余韻を楽しめます。
■ 飲み方から選ぶ
🥃 ストレート★★★★★
まずはストレートで。柑橘とバニラの香りをじっくり楽しめます。
💧 少量加水★★★★★
数滴の水を加えることで、果実や花の香りが開き、柔らかな甘みを感じやすくなります。
🧊 ロック★★★★☆
冷やすことで爽やかさが際立ち、すっきりした飲み口に。
🥤 ハイボール★★★★★
グレンキンチー 12年と相性のよい飲み方。
レモンや青りんごを思わせる爽やかな風味が炭酸とよく合います。
食事と一緒にも楽しみやすいハイボールです。
■ シーンから選ぶ
🌙 仕事終わりに★★★★★
軽やかで爽やかな味わいなので、仕事終わりに気軽に楽しめます。
📖 読書のお供に★★★★★
花や果実、麦芽の繊細な香りを楽しみながら、ゆっくり味わいたい一本。
❤️ 恋人と★★★★★
クセが少なく華やかなので、二人で楽しみやすいシングルモルト。
ハイボールで乾杯するのもおすすめです。
🏠 家飲み★★★★★
ストレート、加水、ロック、ハイボールと幅広い飲み方に対応。
日常の晩酌にも取り入れやすい一本です。
■ ギフトから選ぶ
🎂 誕生日★★★★★
12年熟成で特別感があり、初心者からウイスキー好きまで贈りやすい一本。
👔 父の日★★★★★
「いつもの晩酌を、少し特別に。」
ストレートだけでなくハイボールでも楽しめるので、普段飲み用のギフトにもおすすめ。
🎉 お祝い★★★★☆
クセが少なく、幅広い方に楽しんでもらいやすい一本です。
🥃 ウイスキー好きへのギフト★★★★☆
特に、軽やか・華やか・フルーティーなウイスキーが好きな方におすすめ。
■ こんな方におすすめ
✔ 初めてシングルモルトを飲む方
✔ 飲みやすく軽やかなウイスキーを探している方
✔ 青りんごや洋梨の香りが好きな方
✔ レモンなど柑橘系の香りが好きな方
✔ 花のような華やかな香りが好きな方
✔ すっきりした味わいのウイスキーが好きな方
✔ スモーキーなウイスキーが苦手な方
✔ ハイボール向きのシングルモルトを探している方
✔ 食事と一緒にウイスキーを楽しみたい方
✔ ローランドモルトを試してみたい方
✔ ウイスキー初心者へのギフトを探している方
✔ 父の日や誕生日のウイスキーギフトを探している方
■ 商品情報
商品名: グレンキンチー 12年
英語表記: GLENKINCHIE 12 YEARS
種類: シングルモルト・スコッチウイスキー
産地: スコットランド・ローランド
熟成年数: 12年
容量: 750ml
アルコール度数: 43%
🌟 インザカスクから一言
グレンキンチー12年の魅力は、軽やかで華やか、それでいてシングルモルトらしい香りと味わいを楽しめること。
「濃厚なウイスキーより、爽やかなタイプが好き」
「ハイボールでも美味しいシングルモルトを探している」
「食事と一緒に楽しみたい」
そんな方にぴったりの一本です。
スペイサイドのフルーティーなモルトとはまた違う、ローランドならではの軽快なシングルモルトをぜひお楽しみください。
■グレンキンチー蒸留所について
グレンキンチー蒸留所は、エジンバラから15マイル(約24km)南東の、大麦の栽培に適した丘陵地に立っています。
グレンキンチー(Glenkinchie)の名前は、「キンチー川の谷」=キンチー・バーンの谷に由来するとされています。
スコットランドの首都から車でほんの30分ほどであり、このウイスキーが“エジンバラモルト”と称される所以もここにあります。
この地で蒸留が開始されたのは1825年頃。他の多くの蒸留所同様、グレンキンチーも農場経営者により設立されました。