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グレンバーギー10年 ダグラスレイン プレミエバレル|スペイサイドモルトらしい果実感とモルトの旨み 700ml 46%

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グレンバーギー10年 ダグラスレイン プレミエバレル  (Glenburgie10Years Douglas Laing Premier Barrel) 容量・・・700ml アルコール度数・・・46度 熟成年・・・10年 ★スペイサイドの隠れた実力派「グレンバーギー」を、ダグラスレインの人気シリーズ「プレミエバレル」で楽しむ10年熟成シングルモルト。 焼きたてのお菓子を思わせる甘い香りに、温かみのあるスパイス、ジューシーな大麦や秋の果実、ハチミツのようなニュアンス。 華やかなフルーツ感と甘さ、そして心地よいスパイスが重なり合う、バランスの良いスペイサイドモルトです。 ■ダグラスレイン「プレミエバレル」とは? 「プレミエバレル」は、スコットランドの独立系ボトラー、ダグラスレイン(Douglas Laing)が展開する人気シリーズです。 クラシックで趣のあるセラミック製デキャンタを使用した個性的なボトルデザインも、このシリーズの大きな魅力。 ダグラスレインは、1948年にグラスゴーで創業した独立系ボトラーで、シングルモルトをはじめとするさまざまなスコッチウイスキーを手掛けています。 プレミエバレルでは、蒸溜所ごとの個性を楽しめるシングルモルトが展開されており、「蒸溜所の違いを楽しみたい」「オフィシャルボトルとは違う表情を試したい」というウイスキー愛好家にもおすすめです。 ■ テイスティングノート 〇香り・・・焼きたてのお菓子の香りと一緒に、温かく甘いスパイスが開く。 〇味わい・・・口に含むと、ジューシーな大麦、秋のフルーツ、かすかなリコリス菓子の風味が感じられる。 〇フィニッシュ・・・フィニッシュは長く、さらにスパイス感とフレッシュジンジャーの風味が増し、後からとろりとしたハチミツがやってくる。 ■ おすすめの飲み方 🥃 ストレート まずおすすめしたいのがストレート。 46度のしっかりしたボディとともに、焼き菓子、果実、ハチミツ、スパイスといった香味の変化をじっくり楽しめます。 💧 少量の加水 少量の水を加えることで、香りがさらに開き、果実やハチミツのような甘いニュアンスを感じやすくなります。 🧊 ロック 氷を加えると口当たりがゆっくりと変化。 甘さとスパイス感を落ち着いた印象で楽しみたい方におすすめです。 🥤 ハイボール 爽やかに楽しみたい場合はハイボールもおすすめ。 グレンバーギーの果実感と甘さを活かした、食事にも合わせやすいハイボールに仕上がります。 ■こんな方におすすめ ✔ スペイサイドのシングルモルトが好き ✔ フルーティーで甘みのあるウイスキーが好き ✔ ハチミツのような甘さを楽しみたい ✔ スパイス感のあるウイスキーが好き ✔ 46度の飲みごたえを楽しみたい ✔ 知る人ぞ知るスペイサイドモルトを探している ✔ ダグラスレインの「プレミエバレル」が好き ✔ 少し珍しいシングルモルトをプレゼントしたい ■商品情報 商品名:グレンバーギー10年 ダグラスレイン プレミエバレル 英語名:Glenburgie 10 Years Douglas Laing Premier Barrel 種類:シングルモルトスコッチウイスキー 蒸溜所:グレンバーギー蒸溜所 ボトラー:ダグラスレイン(Douglas Laing) シリーズ:プレミエバレル(Premier Barrel) 地域:スペイサイド 熟成年数:10年 容量:700ml アルコール度数:46% 原産国:スコットランド 🌟インザカスクから一言 グレンバーギー10年 ダグラスレイン プレミエバレルは、スペイサイドモルトらしい果実感とモルトの甘さに、温かみのあるスパイスやハチミツのニュアンスが重なる一本。 10年熟成・46度というバランスの良いスペックで、ストレートはもちろん、加水やロック、ハイボールでも楽しめます。 「いつもの定番とは少し違うシングルモルトを飲んでみたい」 そんな方におすすめしたい、ダグラスレインのプレミエバレルです。 抜群の存在感とその味わいや余韻が印象的なプレミエバレルシリーズ。柑橘系の香りと凝縮されたフルーツ香が際立つ、非常に素晴らしい仕上がり、抜栓してすぐに、その良さを実感できます。 ダグラスレイン社が2005年からリリースを開始した新しいシリーズが、このプレミエバレルです。 「古きよき時代」のビクトリアン朝を想定して、1800年代後半に使われていたデキャンタが復元されていますが、当初は贈答用に作られたシリーズでした。 しかし日本を含めた世界中で、発売当初から爆発的な人気を博し、現在までに10年前後のショートペイジを中心として数々の蒸留所がリリースされています。 ラベルにはユーモアあふれる19世紀の音楽ホール指揮者の言葉が書かれており、当時のカツラをかぶった裁判官が、高いデスクで羽ペンを使って文章をしたためている・・・そんな風景をイメージし、あえて古めかしい文字が並んでいます。ラベル自体も四角四面にカットされておらず、所々かけているというこだわりようで、同社の徹底的なこだわりと遊び心が垣間見えるシリーズです。 ■グレンバーギー蒸留所について・・・ バランタインの主要原酒で、シングルモルトとして出回ることはほとんどありませんが、瑞々しいナシのような香りがあり、スイートでふくよか。その洗練された味わいは、さすがバランタインの原酒と思わせるものがあります。 蒸留所はフォレスの東8kmのアルヴスという小さな村にあり、エルギンとインバネスを結ぶ幹線道A96号線から建物の一部を望むことが出来ます。 創業は1810年で、ヴィクトリア期の著名な外科医、リストン・ポール博士の祖父にあたるウィリアム・ポールによるもので、当初はキルンフラット蒸留所と呼ばれていました。1870年から操業を中止していましたが、1878年に再スタート。このときグレンバーギに改められました。 1884年にエルギンのアレキサンダー・フレイザー社が買収し、1890年には増改築が行われました。その後再び操業休止期間を経て、1930年にハイラム・ウォーカー社が買収。同社のもとで近代化・拡張工事が行われ、創業当時の建物はほとんど失われてしまいました。 「Glen」はスコットランド・ゲール語系で「谷」を意味し、「バーギーの谷」という意味。 特筆すべきは、1958年に2基のローモンドスチルが導入され、そのスチルでグレンクレイグ(Glencraig)という別のモルトを造っていたことです。しかしローモンドスチルは1981年に取り外されてしまったので、今日では入手が困難な、幻のウィスキーとなっています。 2度の増改築が行われたにもかかわらず、バランタインの原酒工場としては規模が小さかったのか、2004年に当時のオーナーだったアライド・ドメック社が430万ポンドの巨費を投じて、まったく新しい蒸留所に建て替えてしまいました。しかし直後の2005年にペルノ・リカール社が買収し、現在は同社の傘下となっています。 ポットスチルはストレートヘッド型で合計6基ですが、初溜釜の加熱は外部加熱方式(エクスターナルヒーティング)という、たいへん珍しいシステムがとられています。

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