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ブナハーブン30年 1989 ハンターレイン オールド&レア |アイラ シングルモルト|700ml 44.9度

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ブナハーブン 1989 30年 ハンターレイン社 オールド&レア    (Bunnahabhain 1989 30years Hunter Laing Old & Rare) 容量・・・700ml アルコール度数・・・44.9度 蒸留年・・・1989年 瓶詰年・・・2019年 カスクタイプ・・・リフィルホグスヘッド ★「30年の時が磨き上げた、静かなアイラモルト。」 モルト、焦がしたシュガー、ほのかな糖蜜。 淡いゴールドの色合いからは想像できない、丸みのある豊かな味わい。 そして、長く続くオークの余韻。 アイラモルトでありながら、強烈なピートスモークではなく、 熟成によって引き出された甘さと穏やかな樽のニュアンスを楽しむ一本です。 1989年蒸留、30年熟成。 ハンターレイン社のプレミアムレンジ、 「Old & Rare(オールド&レア)」から選ばれた、わずか140本の希少なブナハーブンです。 ■このウイスキーはどんなウイスキー? ブナハーブンは、スコットランド・アイラ島北東部に位置する蒸留所。 アイラモルトといえば、強いピートスモークや薬品香を思い浮かべる方も多いですが、ブナハーブンはその中でも非常に穏やかなスタイルで知られています。 特に、ピートをほとんど焚かない原酒を中心としていることから、 モルト本来の甘さや、海を感じさせる潮気、軽やかな果実感を楽しめるアイラモルトです。 今回のボトルは、そんなブナハーブンを1989年に蒸留。 リフィルホグスヘッドで30年間ゆっくりと熟成させ、2019年にハンターレイン社がボトリングしました。 色合いは淡いゴールド。 香りにはフローラルな甘さとリーフのような青々しさ。 口に含むとモルト、焦がした砂糖、ほのかな糖蜜が重なり、丸みのある味わいへ。 そしてフィニッシュではオークが穏やかに広がり、徐々にドライへと変化します。 30年という長い時間を経ても、重たくなりすぎない。 そこに、このボトルの大きな魅力があります。 ■ハンターレイン「Old & Rare」とは? Old & Rare(オールド&レア)は、ハンターレイン社が展開するプレミアムなシングルモルトシリーズ。 その名の通り、長期熟成された原酒や希少なシングルカスクを中心に、厳選されたボトルがリリースされています。 今回のブナハーブンは、 1989年蒸留 ↓ 30年間熟成 ↓ 2019年瓶詰 ↓ わずか140本 という非常に希少なボトリング。 さらに、リフィルホグスヘッドで長期間熟成されているため、樽の影響が強くなりすぎず、ブナハーブンそのものの個性と30年熟成による変化を楽しめます。 同一ボトルはカスクHL18126として確認されています。 ■ テイスティングノート 〇香り・・・香りはまろやかでフルボディ。 最初に感じるのは、わずかにフローラルな甘さとリーフのような青々しさ。 強烈なピートではなく、30年熟成によって落ち着いたモルトの香りが広がります。 〇味わい・・・口に含むと、まずモルトの存在感。 そこに焦がした砂糖のような香ばしい甘さと、ほのかな糖蜜のニュアンスが重なります。 濃厚なシェリー系とは違い、麦芽と樽のバランスを中心とした丸みのある味わいです。 〇フィニッシュ・・・長く続くフィニッシュ。 オークがゆっくりと顔を出し、時間とともに少しずつドライな印象へ変化します。 甘さだけで終わらず、最後に樽由来のドライさが残ることで、30年熟成らしい落ち着きを感じさせます。 ■おすすめの飲み方 🥃ストレート ★★★★★ まずはストレートで。 30年熟成による繊細な香りと、モルト、焦がしたシュガー、糖蜜、オークの変化をゆっくり楽しみたい一本です。 💧少量加水 ★★★★★ 数滴の水を加えて、香りを開かせる飲み方もおすすめ。 甘さやモルトのニュアンスをより柔らかく感じられます。 🧊ロック ★★★☆☆ 氷を入れると口当たりがさらに穏やかに。 ただし、30年熟成ならではの繊細な香りを楽しむなら、まずはストレートがおすすめです。 🥤ハイボール ★☆☆☆☆ このボトルは長期熟成の繊細さを楽しみたい一本。 ハイボールよりも、ストレートや少量加水でじっくり味わうのがおすすめです。 ■こんな方におすすめ ✔30年以上の長期熟成ウイスキーを探している方 ✔1989年蒸留のヴィンテージを楽しみたい方 ✔ブナハーブンが好きな方 ✔穏やかなアイラモルトが好きな方 ✔強いピートよりモルトの甘さを楽しみたい方 ✔長熟ウイスキーの繊細な味わいを楽しみたい方 ✔ハンターレイン「Old & Rare」が好きな方 ✔希少なシングルカスクを探している方 ✔ウイスキーコレクションを充実させたい方 ✔特別な記念年のウイスキーを探している方 ✔ウイスキー好きへの特別なギフトを探している方 ■商品情報 商品名:ブナハーブン 30年 1989 ハンターレイン オールド&レア 英語名:Bunnahabhain 1989 30 Years Hunter Laing Old & Rare 蒸留所:ブナハーブン蒸留所 地域:アイラ島 ボトラー:ハンターレイン シリーズ:Old & Rare 蒸留年:1989年 蒸留:1989年10月 瓶詰年:2019年 瓶詰:2019年10月 熟成年数:30年 カスクタイプ:リフィルホグスヘッド カスク番号:HL18126 ボトリング数:140本 アルコール度数:44.9% 容量:700ml ノンチルフィルター:○ ノンカラーリング:○ シングルカスク:○ 🌟インザカスクから一言 アイラモルトと聞いて、 「煙が強そう。」 そんなイメージを持っている方も多いと思います。 でも、ブナハーブンは少し違います。 そしてこの1989年30年熟成は、その個性をさらに静かに楽しめる一本。 モルト、焦がしたシュガー、糖蜜。 そこに30年の時間が生み出したオークの落ち着き。 派手なウイスキーではありません。 だからこそ、グラスを傾けるたびに少しずつ表情が変わっていく。 1989年蒸留、30年熟成、140本限定。 長い時間を楽しむための、特別なブナハーブンです。 2013年設立、アイラ島9番目の「アードナッホー蒸留所」のオーナーで、看板ブランドである「オールド・モルト・カスク(OMC)」シリーズが有名な「ハンターレイン(以下HL)」社。 そのHL社の知る人ぞ知る「オールド&レア」は、その名の通り、長熟品や稀少な原酒がそのままカスクで瓶詰めされる最高峰ラインアップですが、リリースは年間でも数アイテムあるかないかで、一切妥協なしに厳選された極上モルトのみが選ばれます。 2019年にボトルデザインが一新され、NEW「オールド&レア」となり更なる品質向上に余念がなく、また話題が絶えませんが、今回は大変貴重なその「NEWデザインボトルアイテム」をご案内させていただきます。 30年熟成という昨今では「オールド&レア ヘリテージ」と同等クラスのスペック、国内入荷僅か140本の「ブナハーブン」。 ■オフィシャルの蒸留所について・・・ 創業1881年の「ブナハーブン」蒸溜所は、ウイスキーづくりが盛んなアイラ島に位置しています。 一般にこの島でつくられるモルトウイスキーは“アイラモルト”と呼ばれていますが、その中でも「ブナハーブン」は、他の蒸溜所と異なりピートをほとんど焚かないので、スモーキーさが少なく、最も軽くフレッシュな風味。また海の影響を強く受けており、潮気も感じられます。 ブナハーブン蒸留所の「ブナハーブン」は、ゲール語で「河口」 を意味し、仕込み水を取るマーガデイル川の河口近くに建てられていることから名付けられました。 カティサークやフェイマス・グラウスなどの“キーモルト”ウイスキーとして使われています。 ラベルには、スコットランド民謡の一節“Westering Home”の文字が描かれていて、“Westering Home”というのは、「西の故郷へ」という意味で、航海に出たスコットランドの船乗りが、アイラ島、ジュラ島の島影を目印に故郷へ帰ってきたときの様子を歌にしたものです。

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