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ラフロイグ12年 2005 ハンターレイン オールド・モルト・カスク

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ラフロイグ12年 2005 ハンターレイン オールド・モルト・カスク(LAPHROAIG2005 12years Hunter Laing Old Malt Cask) 容量・・・700ml アルコール度数・・・52.9度 蒸留年・・・2005年 熟成年・・・12年 ■香り・・・ソルト、ピート、ヨード。 ■味わい・・・海藻、ヨード、塩気のあるピート。 ■フィニッシュ・・・薬のニュアンスが適度に続く。 益々のウイスキー人気で世界的な原酒不足(特に良質な樽)には拍車がかかっています。比較的入手可能だったラフロイグもボトラーズからのリリースはめっきり少なくなり、価格も上昇一途。 カリラも良い樽は誰もが狙う人気アイテムです。将来的な在庫のためには、いかに今入手可能な良品を確保しておくか。これにつきます。何度も言いますが、あるうちに買う!後悔しないためにもぜひお見逃しなく。 まずは「ラフロイグ 12年」。ハンターレイン社の旗艦シリーズでもあるオールド・モルト・カスク20周年という節目に満を持してリリースとなったボトルは、なんと日本市場限定品。世界中が欲しがるような樽ですが、長年の良好な関係から幸運にも全量買い付けられた逸品です。 オフィシャルの蒸留所について・・・ 大西洋の荒波が、打ち寄せる広い湾の浜辺に建つ蒸留所、ラフロイグ。その名は英語で”the beautiful hollow by broad bay(広い湾の美しい窪地)”を意味し、創設は1815年。現在でも独自のフロアモルティングを行い、ピートもラフロイグの専用のピートバンクから切り出しており、それがラフロイグの個性の基になっています。  熟成に使用する樽は、ファーストフィルのバーボン樽のみ使用。強烈な燻煙香を持つ個性的な味わいにも、熱烈なファンが多く、英国チャールズ皇太子が愛飲していることでも有名。  モルト蒸留所としては、初めての王室御用達の認定を受けました。 薬やヨードを想わせる香り、力強いスモーキーフレーバーが特長です。  ラフロイグの製造過程では、麦芽はピートの熱で乾燥させています。アイラでしか採ることの出来ないこのピートから出る煙が、ラフロイグにその独特で豊かな味わいを与えているのです。  ラフロイグは、ストレート・または冷たい少しの水で割ると、その味わいが最も引き立ちます。舌で転がすように味わったら、口の中にピートの煙が持つ刺激的な土のアロマと、大麦の甘い香り、そしてアイラの流水がもたらすデリケートなヒースの芳香を解き放ちます。それはまるで、島そのものであるかのように独特です。

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