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トーモア25年 1995 ダグラスレイン エクストラ オールド パティキュラー |長期熟成スペイサイド|700ml 51.1度

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トーモア25年 1995 ダグラスレイン社 エクストラ オールド パティキュラー (TORMORE1995 25years Douglas Laing Extra Old Particular ) 容量・・・700ml アルコール度数・・・51.1度 蒸留年・・・1995年 熟成年・・・25年 カスクタイプ・・・リフィルホグスヘッド ★青りんご、洋梨、バニラ、ナッツ、バタービスケット。 25年の熟成が生み出す、奥行きのある果実と焼き菓子のような甘さ。 ■このウイスキーはどんなウイスキー? トーモア1995 25年は、スペイサイドのトーモア蒸留所で1995年に蒸留され、25年間熟成されたシングルモルト。 ダグラスレイン社の最高峰シリーズのひとつである「Xtra Old Particular(XOP)」からリリースされた、シングルカスクの限定ボトルです。 1995年8月に蒸留。 リフィルホグスヘッドで25年間熟成された後、2020年12月に51.1度のカスクストレングスでボトリングされています。 確認できるリリースはカスクDL14566、314本限定。着色料無添加・ノンチルフィルタードで、長期熟成によって育まれた原酒の個性をそのまま楽しめる一本です。 香りには夏の草原を思わせる麦わら、グーズベリー、青りんご、砂糖漬けのナッツ。 口に含むとバニラ、オーク、ナツメグ、バタービスケット。 そして余韻ではドライバナナ、果樹園の果実、レモンピールへと変化します。 25年という長い熟成期間を経ても、重たさだけではなく、果実の爽やかさを残している。 そこが、このトーモアの大きな魅力です。 ■ダグラスレイン「Xtra Old Particular」とは? Xtra Old Particular(XOP)は、ダグラスレインが展開するプレミアムなシングルカスクシリーズ。 厳選された長期熟成原酒を中心に、カスクストレングスでボトリングすることで、樽ごとの個性を楽しめるシリーズです。 今回のトーモアは、1995年蒸留・25年熟成。 さらに、 シングルカスク × リフィルホグスヘッド × カスクストレングス51.1度 × 314本限定 という非常にコレクタブルなスペックを備えています。 長期熟成ウイスキーを探している方はもちろん、普段なかなか飲む機会のないトーモアの長期熟成原酒を楽しみたい方にもおすすめです。 ■ テイスティングノート 〇香り・・・夏の麦わらやピリッと舌をくすぐる西洋スグリが次第に青リンゴや砂糖漬けナッツに変化する。 〇味わい・・・口に含むと、バニラ香をまとったオーク、じんわり温かいナツメグ、バター風味のオーツビスケットがあふれ出す。 〇フィニッシュ・・・バナナチップのような甘さに、果物やレモンの皮を感じるフィニッシュ。 ■おすすめの飲み方 🥃 ストレート ★★★★★ まずはストレート。 51.1度の力強さと、25年熟成による滑らかさを同時に楽しめます。 グラスに注いですぐに飲むのではなく、数分置いてから香りを取るのもおすすめです。 💧 少量加水 ★★★★★ このボトルには特におすすめ。 数滴の水を加えることでアルコールの刺激が穏やかになり、 青りんご → 洋梨 → バニラ → ビスケット → レモン といった香味の変化を探しやすくなります。 🧊 ロック ★★★★☆ 氷によって味わいが引き締まり、果実の爽やかさが際立ちます。 ゆっくり時間をかけて飲むことで、温度変化による香りの変化も楽しめます。 🥤 ハイボール ★☆☆☆☆ もちろん楽しめますが、このボトルではおすすめ度は低め。 25年熟成・51.1度という希少な原酒なので、まずはストレートまたは少量加水でじっくり楽しみたい一本です。 ■こんな方におすすめ ✔ 20年以上熟成したウイスキーを飲んでみたい方 ✔ 青りんごや洋梨などの果実系ウイスキーが好きな方 ✔ バニラやバタービスケットのような甘い香りが好きな方 ✔ ナッツやスパイスの複雑な風味が好きな方 ✔ カスクストレングスを楽しみたい方 ✔ 独立系ボトラーズの希少ボトルを探している方 ✔ スペイサイドの長期熟成モルトを探している方 ✔ 特別な記念日やコレクション用の一本を探している方 ■商品情報 商品名:トーモア 25年 1995 ダグラスレイン Xtra Old Particular 英語名:TORMORE 1995 25 Years Douglas Laing Xtra Old Particular 蒸留所:トーモア ボトラー:ダグラスレイン シリーズ:Xtra Old Particular(XOP) 地域:スペイサイド 蒸留年:1995年 蒸留月:1995年8月 瓶詰年:2020年 熟成年数:25年 カスクタイプ:リフィルホグスヘッド カスク番号:DL14566 ボトリング本数:314本 🌟インザカスクから一言 25年。 ウイスキーにとって、この時間は決して短くありません。 1995年に蒸留されたトーモアは、長い年月をリフィルホグスヘッドの中で過ごし、2020年に一本のボトルとなりました。 それでも残っているのは、青りんごや洋梨のようなフレッシュな果実。 そこへバニラ、ナッツ、ナツメグ、バタービスケット、ドライバナナ、レモンピール。 若々しい果実感と、25年熟成の複雑さ。 その両方を楽しめるのが、このトーモア1995の魅力です。 長期熟成ウイスキーをじっくり楽しみたい方へ。 「25年という時間を、一杯の中で味わう。」 そんな楽しみ方をしていただきたい一本です。 1948年スコットランド グラスゴーにて創業後、豊富なアイテムや、その素晴らしい品質で、世界のモルトラバーを魅了し続ける大御所ボトラーのダグラスレイン(以下DL)社。 DL社は2013年に新体制となって、最高峰のブランド「エクストラ オールド パティキュラー(XOP)」を立ち上げました 。 DL社で選抜されたシングルモルトがメインブランド「オールド パティキュラー(OP)」としてリリースされますが、満場一致で、その中でも飛び抜けた品質のものだけがほんの一握りXOPとしてリリースされます。 通常リリース品とは一線を画し、本当に別格の品質だと感じさせられるDL社最高峰ブランドとして絶大なる評価を得ております。 妥協ない選別のため、年々リリースも減り、目にする機会すら極端に少なくなっている中、この度「トーモア 1995 25年」が新入荷致しましたので、ご案内させていただきます。 柔らかで、スぺイサイドらしい華やかな甘みが特徴の実力派ながら、知名度があまり高くないこの銘柄が当シリーズからリリースされたとなるとぜひとも見逃せない1本! 「国内限定 60本入荷」となっておりますので、お見逃しのないようお願いいたします。 ■オフィシャルの蒸留所について・・・ トーモアの生産開始は1959年で、正式オープンは1960年。ただし創業は1958年になっています。 スペイサイドで20世紀に入って初めて建設された蒸留所で、当時大きな注目を集めました。 トーモアとは、ゲール語で「大きな丘」を意味します。 この蒸留所は変わっており、敷地内に人口の池を作り、冬季になるとカーリング場となります。 カーリングはゴルフと同じくスコットランドが生んだスポーツでじつはスペイサイドはカーリングの故郷でもあります。蒸留所の職人たちの冬の間のレクリエーションで、各蒸留所間の対抗試合も盛んとのこと。 建物や設備は近代的ですが、製法はもちろんスペイサイドの伝統を踏襲しています。建物や設備は近代的ですが、製法はもちろんスペイサイドの伝統を踏襲しています。 再留釜4基には精留器がついており、軽い酒質のウィスキーを生んでいます。 仕込み水はアクボッキー・バーンの水を利用していますが、この小川は蒸留所背後の丘の上にあるロッホ・アン・オーから流れ出したもので、ロッホ・アン・オーとはゲール語で「黄金の湖」の意味があるのだとか。ピート香をほのかに含んだ軟水で、清冽な山の水である。 1989年以降はアライド・グループが所有していたが、2005年にペルノ・リカール社が買収。新たな投資も行なわれ、今後がさらに期待される蒸留所です。

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