{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

オルトモア12年 2009 ダグラスレイン オールド パティキュラー |スペイサイド シングルモルト|700ml 48.4度

残り1点

16,200円

送料についてはこちら

オルトモア 2009 12年 ダグラスレイン社 オールド パティキュラー (AULTMORE 2009-12years Douglas Laing Old Particular ) 容量・・・700ml アルコール度数・・・48.4度 蒸留年・・・2009年 熟成年・・・12年 カスクタイプ・・・バージンオークホグスヘッド ★「バニラ、完熟バナナ、メープルシロップ。 ヴァージンオークが引き出す、甘く香ばしいスペイサイド。」 甘く分かりやすい香りがあり、比較的親しみやすい一本です。 特に、 「スモーキーなウイスキーより、甘いウイスキーが好き」 「バニラや蜂蜜のような香りが好き」 という方にはおすすめ。 一方で、ヴァージンオーク由来の樽感やスパイスも感じられるため、単純な甘口ウイスキーではありません。 ■このウイスキーはどんなウイスキー? スペイサイド地方の「オルトモア」を、独立系ボトラーのダグラスレイン社が厳選してボトリングした「オールド パティキュラー」。 2009年蒸留、12年間熟成。 今回の大きな特徴は、ヴァージンオーク・ホグスヘッドで熟成されていることです。 ヴァージンオークならではの新鮮な木香とバニラ、メープルシロップのような甘さが、オルトモアの持つ麦芽のコクと重なります。 香りには熟したバナナやバニラ、味わいにはメープルシロップや蜂蜜を思わせる甘さ。 フィニッシュには焼き菓子のようなバター感と、樽由来のスパイスが広がります。 一般的なシェリー樽系とは違う、「新樽が生み出す甘香ばしさ」を楽しめる一本です。 ■ダグラスレイン「オールド パティキュラー」とは? ダグラスレイン社は、1948年にグラスゴーで創業したスコットランドの老舗インディペンデント・ボトラー。 「Old Particular(オールド パティキュラー)」は、蒸留所ごとの個性や樽の特徴を楽しめるシングルカスクを中心としたシリーズです。 このボトルも、2009年蒸留のオルトモアを1樽からボトリングした限定品。 ヴァージンオーク・ホグスヘッドという樽の個性が、オルトモアの味わいを大きく印象づけています。 ■ テイスティングノート 〇香り・・・あふれんばかりのフレッシュなバニラに完熟バナナやアメリカンウイスキー。 〇味わい・・・すぐさまメープルシロップの甘みが現れ、ハチミツ風味の大麦に変わっていく。 〇フィニッシュ・・・フレッシュなオークを伴ったベーキングスパイスや、バター風味の焼き菓子、木くずを感じるフィニッシュ。 ■おすすめの飲み方 🥃 ストレート ★★★★★ まずはストレートがおすすめ。 バニラ、バナナ、メープル、蜂蜜、麦芽、オークと変化する香りをじっくり楽しめます。 💧 少量加水 ★★★★★ 数滴の加水で甘さがさらに開き、バニラや蜂蜜、焼き菓子のようなニュアンスが感じやすくなります。 🧊 ロック ★★★★☆ 氷を入れることで樽由来の香ばしさが際立ち、ゆっくり飲むのにもおすすめです。 🥤 ハイボール ★★★☆☆ 48.4度のしっかりしたボディを活かしたハイボールも楽しめます。 ただし、このボトルならではのバニラやメープル、樽のニュアンスを楽しむなら、まずはストレートがおすすめです。 ■こんな方におすすめ ✔甘く濃厚なウイスキーが好きな方 ✔バニラやメープルシロップ系の香りが好きな方 ✔バナナや焼き菓子を思わせるウイスキーが好きな方 ✔ヴァージンオーク熟成のウイスキーを試してみたい方 ✔スペイサイドのシングルモルトが好きな方 ✔オルトモアの個性をじっくり味わってみたい方 ✔オールド パティキュラーなど独立瓶詰めに興味がある方 ✔樽の違いを楽しみたいウイスキーファン ✔限定シングルカスクをコレクションしたい方 ✔ウイスキー好きへの特別なギフトを探している方 ■商品情報 商品名:オルトモア 12年 2009 ダグラスレイン オールド パティキュラー 英語表記:AULTMORE 2009 12 Years Douglas Laing Old Particular 蒸留所:オルトモア 地域:スペイサイド ボトラー:ダグラスレイン シリーズ:オールド パティキュラー 蒸留年:2009年 熟成年数:12年 瓶詰年:2021年 カスクタイプ:ヴァージンオーク・ホグスヘッド カスクNo.:DL15418 ボトリング本数:400本 アルコール度数:48.4% 容量:700ml ボトリング:2021年12月 カラーリング:無着色 冷却濾過:ノンチルフィルタード 🌟インザカスクから一言 オルトモアというと、知る人ぞ知るスペイサイドモルトという印象がありますが、この一本はかなり個性的。 ヴァージンオーク・ホグスヘッドによって、バニラ、完熟バナナ、メープルシロップ、蜂蜜、焼き菓子のような甘香ばしいキャラクターがしっかりと引き出されています。 「甘いウイスキーが好き」という方はもちろん、普段シェリー樽やバーボン樽のウイスキーを飲んでいる方にも、ぜひ試していただきたい一本です。 同じオールド パティキュラーでも、樽が変われば味わいは大きく変わります。 この一本は、まさに「樽の個性を楽しむオルトモア」。 1948年スコットランド グラスゴーにて創業後、豊富なアイテムやその素晴らしい品質で、世界のモルトラバーを魅了し続ける大御所ボトラーのダグラスレイン(以下DL)社。 厳選されたモルトだけがリリースされるメインブランド「オールドパティキュラー(OP)」は、特に人気を博しており、長年の経験からそのウイスキーのポテンシャルを最大限引き出すべく、「18年熟成以下の樽は48.4度」「19年熟成以上の樽は51.5度」という他にはない彼らの哲学でボトリングされております。 そのオールド パティキュラーからこの度は、近年リリースが増え認知度もUPしていて、バージンオーク熟成という樽感が上手く表れた「オルトモア」のご案内となります。バージンオークホグスヘッド熟成の限定入荷!。 ■オルトモア蒸留所について オルトモア蒸留所は、スペイサイドのキース近郊に位置する蒸留所です。 「Aultmore」はゲール語で「大きな流れ」を意味するとされ、蒸留所では良質な水源を利用したウイスキー造りが行われています。 オルトモアはシングルモルトとしての知名度以上に、ブレンデッドウイスキーの原酒として重要な役割を担ってきた蒸留所。 そのため、独立瓶詰めによって個性を楽しめるボトルは、モルトファンにとっても魅力的な存在です。

セール中のアイテム