20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ブナハーブン10年 ゴードン&マクファイル ディスカバリー スモーキー
(Bunnahabhain 10Years Gordon&MacPhail DISCOVERY Smoky)
容量・・・700ml
アルコール度数・・・43度
熟成年・・・10年
1895年の創業以来、常にシングルモルト市場を牽引してきたゴードン&マクファイル(以下、GM)社。
2018年にパッケージとシリーズの刷新を行いましたが、今ではすっかり定着した感があります。
NEWシリーズのディスカバリーも、香味の特徴によってバーボンカスク、シェリーカスク、スモーキーの3種類に分けてリリースするというコンセプトが大変ご好評をいただいており、初登場からすでにいくつものニューリリースをいたしました。
コンセプト的には定番的に扱いたいところなのですが、毎回残念ながら入荷数が限られており、常時ご案内することができません。シングルモルト入門編として、また香味の特徴をより良く捉えたアイテムとして、ぜひお気軽にお試しいただきたいラインです。
□香り・・・甘くてクリーミー。砕いたメレンゲとビターなレモンカードをのせたバニラカスタード。草と海藻や海水、海塩などの海辺のアロマが渦巻く。軽いピートスモークが終始鼻を覆う。
□味わい・・・砂糖漬けのライムやレモンが煮込んだ洋ナシやスグリのベッドに腰掛ける。ベルベットのように滑らかなミルクチョコレートがほのかなリコリスを伴ったリッチなレザーに変化する。
□フィニッシュ・・・木材、タバコ、焚火の燃えさしを感じる長く滑らかなフィニッシュ。
■オフィシャルの蒸留所について・・・
創業1881年の「ブナハーブン」蒸溜所は、ウイスキーづくりが盛んなアイラ島に位置しています。
一般にこの島でつくられるモルトウイスキーは“アイラモルト”と呼ばれていますが、その中でも「ブナハーブン」は、他の蒸溜所と異なりピートをほとんど焚かないので、スモーキーさが少なく、最も軽くフレッシュな風味。また海の影響を強く受けており、潮気も感じられます。
カティサークやフェイマス・グラウスなどの“キーモルト”ウイスキーとして使われています。
ラベルには、スコットランド民謡の一節“Westering Home”の文字が描かれていて、“Westering Home”というのは、「西の故郷へ」という意味で、航海に出たスコットランドの船乗りが、アイラ島、ジュラ島の島影を目印に故郷へ帰ってきたときの様子を歌にしたものです。