SOLD OUT
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
厚岸 二十四節気 冬至(とうじ)
(AKKESHI Single Blended WHISKY Touji)
容量・・・700ml
アルコール度数・・・48度
厚岸蒸溜所 二十四節気シリーズ第18弾となる「厚岸シングルブレンデッドジャパニーズウイスキー冬至」。
北海道初となるシングルブレンデッドジャパニーズウイスキー。
使用されるモルト原酒、グレーン原酒の全てを厚岸蒸溜所にて製造致しました。
北海道産の大麦や穀類を原料にふんだんに用いた、北の大地を体現するクラシックブレンドです。
一陽来復とも言われる始まりの季節、これまでにない厚岸ウイスキーをご堪能ください。
なお、弊社シングルポットスチルグレーン原酒は100% 北海道産原料であり、さらに深みのある味わいに仕上がりました。
■テイスティングノート■
□香り・・・柿のジュレ、砂糖をかけた夏みかん,橙色の柑橘,はちみつ,メロン,ほのかなラベンダー
□味わい・・・ピール感の強いマーマレード,ヌガー
□フィニッシュ・・・おろした生姜,塩飴,よわいピート
厚岸蒸留所のウイスキーづくりの原点は「スコットランドの伝統的な製法で、アイラモルトのようなウイスキーを造りたい」という強い想いです。
そのため設備はスコットランドのフォーサイス社製のものを導入。アイラ島のウイスキー造りと同様、泥炭(ピート)層を通った水を仕込み水に用い、冷涼で湿潤、そして海風が当たる場所「厚岸」で日々、熟成が進んでいます。
ポットスチルの形状はストレートヘッドのオニオンシェイプで、アイラ島のいくつかの蒸溜所のものと似ています。
加熱はラジエーター方式、付属するコンデンサーはシェル&チューブ式です。マッシュタンはセミロイター式です。施工はすべてフォーサイス社の職人が来日して行いました。発酵槽(ウォッシュバック)はステンレスで、あえて温度調整はできないタイプに。自然に任せながら、クラフトマンが発酵のタイミングを見極めます。
2つのダンネージ式の熟成庫に加え、2018年2月に革新的なラック式の熟成庫が完成しました。その熟成庫は厚岸湾のすぐ側にあります。空気中を漂う海の香りがウイスキーの特性に良い影響を与えることが期待できます。
熟成樽はバーボン、シェリーに加え、入手困難な「ミズナラ」も使用。さらにワインやラム樽とのマッチングなど、あらゆる可能性に挑戦しています。
ウイスキーに使用する上水の取水口は、蒸溜所のそばを流れる尾幌川上流のホマカイ川。その周辺は湿原地帯で、清流にしか生息しないといわれるバイカモの生息地です。夏季に咲く小さな白い花は豊かな水のシンボル。この水が厚岸のウイスキーを育みます。